施術中の痛みは?

アートメイクは、針を使って色素を皮膚の中に入れていきます。一見するとタトゥー(刺青)と同じように思えますが、タトゥーは皮膚の中でも奥深くにある真皮というところまで色を入れます。その一方で、アートメイクの場合は真皮よりも浅い表皮の部分に色を入れるため、タトゥーのように一生残るのではなく数年後には薄くなっていきます

麻酔針を使うと聞いて痛そうだと感じた人もいるでしょうが、医療機関で施術をしてもらえば麻酔が使われるため、個人の感じ方にもよりますが痛みは軽減されます。麻酔は医療機関や施される部位によって異なりますが、麻酔クリームやジェルを使う他、局所麻酔を使うところもあります。しかし、妊娠中の方は麻酔を使わずに施術される場合が多いようです。妊娠中でもアートメイクができるのは嬉しいですが、痛みに弱い人は妊娠中の施術は避けた方が良いでしょう。その他、内科疾患がある人も医師に相談の上で施術をすることをお勧めします。

一度施術してしまえば便利なアートメイクですが、施術後数日間は腫れが出るためメイクができない可能性が高くなります。そのため、ある程度計画的に準備をしておいた方が良いでしょう。施術後は医師の指示に従ってケアを行いましょう。つづいて施術時間や料金について説明していきます。

Pocket