どこに使われるの?

アートメイクの施術で希望されることが多い場所は眉です。毎日のメイクでは、自分眉を整え、パウダーやペンシルのアイブロウで丁寧に描いていく必要がありますが、時には思うような眉を描けないということもあります。また、中には眉の形を描きやすいように余分な眉毛を抜いたりカットしている人も多いでしょう。こうした場合、突然の来客やすっぴんで出歩きたい時に眉を描かずに人前に立てないということがしばしば起こります。アートメイクなら、ノーメイクでもしっかりと眉の形に色素が入れられているので自然な眉の形に見せてくれるというメリットがあります

アイライン眉の次に施術希望が多い箇所がアイラインです。細かい場所のため、自分でアイラインを引くとなると集中力が必要で、時間もかかります。そのため、朝の慌しい時間にアイラインを引くのが大変だと感じている人も多いのではないでしょうか。アートメイクなら、目の際ギリギリのところを睫毛の隙間を埋めるように自然な太さのアイラインを入れてもらうことが可能です。好みによって上まぶただけ、下まぶただけ、両方など希望を伝えることもできます。

その他にもリップラインに赤色のアートメイクを施してしっかりと立体的に見える唇にすることも可能です。

つづいてアートメイク施術の痛みについて説明していきます。

 

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